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コールバック通知処理ガイドライン

1. “notify_url”入力ガイドライン:

  • notify_urlは商店システムの実際のアドレスに設定する必要があり、インターフェースドキュメントやデモに提供されたサンプルアドレスを使用しないでください。

  • notify_urlは「https://」または「http://」で始まる完全なパスである必要があります。URLのドメイン名やIPは外部からアクセスできる必要があります。これが非常に重要です。

  • localhost、127.0.0.1、または192.168.x.xのようなローカルまたは内部IPアドレスをnotify_urlとして使用することは避けてください。

  • notify_urlにパラメータを追加しないことが推奨されます。

よくある誤りとその説明:

エラー \ width:50%;サンプル \ width:50%;
特定のパスがないURLhttps://www.test.com
「https://」や「http://」が欠けている、またはドメイン名/IPが欠けている/payNotify.php
ローカルまたはイントラネットIPを使用しているhttp://127.0.0.1/pay/notify.php
非URL形式の文字列xxxxxxx, 1234567, test

2. コールバックロジックに関する注意点:

  • notify_urlの処理ロジックには、ログイン状態や権限チェックを含めるべきではありません。

  • 商店は通知の署名を検証し、偽の通知を防ぐ必要があります。さらに、通知内の注文金額と商店システム内の注文金額を突き合わせて確認してください。

  • 支払い通知を受け取った後、商店システムは5秒以内に確認を行う必要があります。そうしないと、PayCloudは通知の試行が失敗したと見なし、将来の再試行を促す可能性があります。

  • 商店は同じ通知を複数回受け取る可能性があることを予想するべきです。したがって、システムは重複した通知をエラーなく処理できるようにする必要があります。すでに通知を処理している場合は、PayCloudに成功確認のみを送信してください。

  • 商店側でPayCloudのコールバックIPに制限がある場合は、以下のIPをホワイトリストに追加してください:

13.115.14.45